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2022.03.10

オーダーメイドの家づくりは時間が掛かる【後編】

家づくりについて

こんにちは! 上村工建の上村です。

前回の記事では、建築家住宅の見積もりが出るまでの流れについてご紹介しました。

今回も引き続き、建築家住宅ならではの家づくりの進め方、そのメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

建物に土地を合わせるか、土地に合った建物をつくるか

一般的なハウスメーカーの場合、四角く平らに整地された土地で家づくりをすることが多いため、1㎡○万円といったシンプルな見積もりをすることが可能です。そのため見積もりがお客さまのお手元に届くのもスピーディー。

一方、弊社の場合は目に見える基礎の部分が40cmほどしかなくても、地中に150cmの基礎を掘っている…というような複雑な設計をすることもあり、そうなると計算はかなり複雑。見積もりにも時間がかかります。

しかし逆に建築家住宅では「この形状の土地には、弊社の家は建てられません」などということはあまりありません。

たとえ、先祖代々受け継いできた大切な土地がちょっと特殊な変形地だったり傾斜地だったとしても、その土地に合った設計をイチから行うことが出来ます。

規格化された家づくりは効率的ですが、反面、規格に合わないご要望には弱いもの。でも、建築家との家づくりはその逆です。

設計図などの使い回しをしておらず、すべてイチからの作業になるため時間は掛かりますが、完全オリジナルだからこそ、お施主様のご要望や土地に合わせた設計をすることができるのです。

ちなみに建築家との家づくりに必要な期間は、混み具合にもよりますが1年半以上見ていただく必要があります。

予めご了承頂けましたら幸いです。

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