Vol.072_桑名市

yok_house / afur 邸

MESSAGE FROM 桑名市「yok_house / afur」邸のオーナー様

今、思い返してみると本当になにもない状態からのスタートでした。あるのはただ漠然とした、『カッコイイ家に住みたい』という思い。それだけでした。
自分が学生の頃から抱いていた漠然とした憧れ。社会人になり、結婚し、子を持つ親になり、生活の環境は色々と変化したけれど、その思いが変わることはありませんでした。


2008年春、桑名に家を持つと決めて、初めて四日市スタジオを訪れた時、土地も資金計画も何もありませんでした。
ゼロからのスタート。
四日市スタジオの皆様と高橋先生には土地を探しに行く、見に行くところから手伝って頂きました。高橋先生には土地を見に行く度にイメージを出して頂きました。


最終的に土地が決まってからの打合せは、僕にとっては楽しみの連続でした。自分達が考えていたエッセンスは全部入れてもらいました。吹き抜け、ウォークインクローゼット、シアタールーム、アイランドキッチン(タイルで)、ピンクの建具や外階段・・・等等。
その他にも僕の漠然とした要望。カッチョイイ照明とか、カッチョイイ家電(レンジを内蔵する)とか・・・イメージを伝えると高橋先生はそのイメージを汲み取り、具体的なプランにして提示してくれました。それは見せてもらう打合せは本当に楽しみでした。


最初に思っていた、カッコイイ家に住みたいという僕の希望は浅はかなもの・・・。かもしれないと思いますが、既成概念に捕らわれずに自分たちのイメージや感覚をベースに作ってもらった住空間での生活を楽しめることを幸せだと感じています。


高橋先生、四日市スタジオの松浦さん、川島監督はじめ工事に携わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。


最後に・・・
家造りが始まったときには1人だった子供が、引渡しのときには2人になり、いまでは3人になりました。
引渡しの日、住設備の説明も終わり、皆でお弁当を食べているとき、次男が川島監督の膝のうえに嬉しそうに座っていた姿がいまでも忘れられません。

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