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掲載情報:「A-Style monthly」#027

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建築家/高橋吉昭

家の中のすべてが 自分たちの「居場所」

「将来的に雑貨小物を扱う店として利用できるというのが一番大きなリクエストでした。」(建主) 「『職』と『住』を完全に分離してしまうのではなく、リビングルームに雑貨小物が置かれていて、 そこにお客さんがやってくるのもいいんじゃないかと思ったんです。」(建築家:高橋吉昭) そして、それぞれの「居場所」が限定されることなく、 家の中のすべてが自分たちの「居場所」となっている。 店のオープンはまだ未定とのことだが、きっとお客さんたちも友人の家に遊びに行く感覚で楽しめる店になることだろう。(本誌より抜粋)

■ 場所/三重県亀山市  ■ 竣工/2008年8月  ■ 構造/W造2階建+ロフト  ■ 施工/松阪スタジオ(担当:松浦玄)
■ 建築家/高橋吉昭(一級建築士事務所 ステラジアン)

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