四日市市「家族が仲良くなる家」が、 2008年7月27日(日)テレビ朝日系列 『渡辺篤史の建もの探訪』にて放映されました。
机?部屋?それとも中庭? “スタディリビング”のある家
8.8m四方の正方形平面を持つ2階建ての建物。 白い外壁に大きく突き出した庇が印象的です。 床から70cmの高さに設置された約10畳の巨大テーブルは、時にはテーブル、時には部屋として機能。 世界初にしておそらく世界唯一の“スタディリビング”です。 子供部屋は2か所でスタディリビングに接していて、子供たちの勉強机になっています。 スタディリビングの内壁の一部は、プロジェクターのスクリーンとしての機能を持っています。 キッチンのカウンターの長さは約5m。こちらも床から浮いたようなデザインが特徴です。 北西角のエリアは、カーテンで仕切る事でゲストルームとしても使えます。 屋上からは周囲の山並みが一望できます。
テレビ朝日系列 『渡辺篤史の建もの探訪』ホームページ